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KANO 海の向こうの甲子園 日本統治時代と、今を考えます。 [映画]

台湾の人は、なんて日本が好きなのでしょうか。
とても信頼して、とても尊敬してくれています。

東日本大震災が起きたとき、台湾の救援隊は、どこの国、地域よりは、いち早く駆けつけてくれました。
義援金も、最多の200億円を越えました。

かつて、日本は台湾を統治していました。
しかし、西欧式の植民地政策ではなく、灌漑設備など、
基盤となる事業を進めました。

建物なども、日本本国よりも素晴らしいものを建築しました。
農産物も、改良を重ね、寒冷地でも米が取れるようになりました。

日本本国と同様に、豊な国づくりをしました。
そこには、西欧列強と対抗する為に必要だったのでしょう。
互いに助け合わないと、いつしか、西欧列強に食いつぶされてしまうという
危機感があったのではないでしょうか。

とても印象的だったのは、
WBCの試合で、東京ドームで日本と台湾が闘いました。
日本は逆転で勝利しました。
台湾の選手達は、マウンドに円陣を組み、
360度の方角に挨拶をしました。

負けたチームが挨拶をするということは、
野球の観客に対してではなく、
もっと深い気持ちがあったと思います。



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日本統治時代、台湾の学校が、日本の甲子園に出場して、決勝まで進みました。
わたしは、最近、知りました。
日本人、漢民族、先住民族の高砂族の混成部隊でした。

守備が上手い日本人。
打撃が強い漢民族。
足が早い高砂族。

それぞれ、得意なことで闘いました。



なんか、ワクワクして来ます。




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