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中華料理店の弁当 隅田川テラスで食べる [ハイキング]

昼休みの楽しみは「散歩」であったが、
「弁当」の楽しみが加わった。

今朝は、電車が遅れて、30分の遅刻になった。
いつもは、セブンイレブンでおにぎりを買うのだが、
少しでも早く出社したい思いで、
寄らなかった。

昼休みになり、外に出た。
中華料理店の前で「べんとう」を売っているのを以前見て、
買ってみたかった。

そこは四川料理の店。店の人は皆中国人のようだ。
他のべんとう屋と違い、弁当は一つ一つ既に袋に入っている。
客はちょっと袋の中を見て、決める。
エビチリソースが美味しそうだったので、それを買った。
缶入のウーロン茶と杏仁豆腐が付いて500円。

隅田川のテラスが近いので、そこに行き、コンクリートに腰かけた。
炒飯も大盛りで、ボリュームのある弁当だった。

弁当を抱えて食べるなんて久しぶりだ。
割り箸で、少し食べにくかったが、子供のように
掻き込んで食べた。

雨が降らなければ、こんな風にするのもいい。

新川の栄華宴。弁当売りの人は、客によって、中国語で話したり、日本語で話したりする。
だんだん分からなくなってくるのか、
お客さんが中国語で話しているのに、日本語で返事していた。
日本語は、とても上手で、安心した。

中国本土では、いろんなことがあるけど、日本に来て仕事をしている人達は、
日本に骨を埋めようとしているのかな。
覚悟を決めて来ているように思う。

とても美味しく、ボリュームたっぷりの弁当だった。

ダイヤモンドビルの舗道にも、弁当屋がいた。
よく探してみると、何件も弁当屋が店を開いている。
自動車の荷台を使っている所もある。

普通の民家で、弁当だけを作って売っている家もある。

外で食べるのは、気持ちが良いし、楽しい。

散歩が一番のリフレッシュ 転々、DAISUKI モヤモヤさまぁーず [ハイキング]

散歩が、一番のリフレッシュ

昼休み、職場から、三つの大きな橋を渡って、戻ってくる。
30分くらい。

新川 -> 中央大橋 -> 相生橋 -> 永代橋 -> 新川

歩いていると、いろいろな考えが頭に浮かぶ。
仕事で鬱屈した気持ちも和らぐ。

仕事返り、御徒町で降りて、アメ横を歩く。
楽釜でうどんを食べる
「共通優待券」で30円引き。
かけうどんにてんぷらをのせて、350円。

実は、私は、血圧が高く、悪玉コレステロールも多い。
善玉コレステロールを増やすには、散歩が一番良いと医者に言われた。

町歩きは面白い。
地図にない橋があったおかげで、遠回りしないで済んだ。

ここ数年は、「モヤモヤさまーず2」の町歩きが楽しい。
ずっと前には、「DAISUKI」という、飯島直子、松本明子、中山秀征の三人組が、
町歩きを楽しんでいた。三人とも、まだ独身だった。

「ぶらタモリ」は、町歩きに歴史を詰め込んだ。
アスファルトの下に歴史は眠っている。

ネットサーフィンをしていると、昔の動画が見れたりする。
中国発が多い。メインランドオンリーで見れないところも大いが。

川沿いの道を歩いていたら、子供のころ嗅いだ匂いを感じた。
拾った木屑でつくった船を池に浮かべて遊んだ。
夢を見ていた。

映画の「転々」は、学8年生のオダギリジョーが、借金取りの三浦友和から、
借金をチャラにする代わりに自分の東京散歩に付き合え」と持ち掛けられて、その通りにする話。

東京にも旅館がある。
外はネオン。
浴衣姿の二人が、妙におかしかった。

一本路地に入ったり、いつもの逆の道順で歩いてみたり、
散歩から異次元にいけるような気がする。

高尾山 山ガール ケーブルカー [ハイキング]

最寄り駅は、京王線の高尾山口駅です。
すぐに登山口に行けます。
間違ってJR高尾駅で降りてしまうと、30分以上歩くことになります。

登山口から登ると、山頂まで1時間半くらい掛かります。
体力に自信がない方は、中腹までケーブルカーやリフトをお薦めします。
高尾山のケーブルカーの路線には、鉄道事業法準拠の日本の鉄道における最急勾配が存在します。

ケーブルカー高尾山駅から山頂までは、40分くらいです。
高尾山駅付近からは眺めが良いです。

以前、テレビ東京の番組「もやもやサマーズ2」で高尾山の登山がありました。
大江麻理子さんは、山ガールの姿。ただし、迷彩模様のハットが異様でした。
横須賀のロケで、酔った勢いで買ってしまったと言っていました。
小さな歌集を持ってきていました。
三村さんと大竹さんと大江さんで輪唱をしました。
山歩きの休憩で歌を歌うのは良いですね。

ずっと前、中学一年生の時の夏休み、友人と二人で高尾山に行きました。
美術の宿題に写生があったのです。
小学生の時遠足で高尾山に行っていたので、なんとなく行き方を知っていまいた。
しかし、私達は、JR高尾駅で降りてしまい、登山口に行くだけで疲れてしまいました。

余りお金もなかったので、登山口から歩いて、写生の出来そうなところを探しました。
ケーブルカーの駅あたりが眺めがよく、そこから山々を写生しました。

ふと思ったのですが、デートで行けば、相手の性格がよく分かるのではないでしょうか。
いっしょに汗をかくと、親密度も増してくると思います。

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