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モヤモヤさまーず 王子周辺 [町歩き]

王子やその周辺は、
モヤモヤさまーずに良く出てきます。

王子には、昔から有名なものがいくつかあります。
一つには、きつねです。

王子稲荷神社があります。
そして、江戸時代の日本画家、安藤広重の絵に
王子の狐火」があります。
fox.jpg
この狐は、落語にも登場します。
初代、三遊亭圓右(さんゆうてい えんう)が、
人を化かす狐を描いています。

その舞台となる料理屋「扇屋」は実在していました。
今は、店をたたんで、後地に、屋台風の店構えで、
名物の「卵焼き」を販売しています。

甘い味のついた、江戸風です。
前回の「王子」編では、この卵焼きを食べています。

王子駅の隣りには、さくらで有名な「飛鳥山」があります。
上野公園のような広さはありませんが、
家族で花見にはちょうどよいです。

ドラマ映画のロケ地に時々出て来ます。
ちょっと古いですが、「忍者ハットリ君」で見ました。

ベトナム戦争中は、アメリカ軍の野戦病院がありました。
ヘリコプターで傷病兵を搬送していました。
今は、北区立中央公園になっています。
公園の管理棟も、よく、テレビのロケ地になっています。
Bunka_Center.jpg
北区中央図書館も、行って欲しい場所です。
レンガ作りの建物です。
もともと、日本陸軍の倉庫でした。
王子周辺は、軍需工場が多かったのです。

図書館の中は広々としており、
窓際の学習机は、いつもいっぱいです。
toshokan.jpg
それと、
八幡製鉄所でつくったH鋼が見れます。

ヒルナンデスで紹介されたメロンパンは浅草花月堂です [町歩き]

ベーカリーに入ると、最初に何を探しますか?
たくさんの手作りのパンが並んでいます。
いろいろ食べたくなります。
でも、会計で、「ん!」と思う事があります。
値段を聞いて、ラーメン食べた方がよかったかな、と。

■花月堂の動画です

「ヒルナンデス!」で紹介されたはとバスの「江戸味覚 食い倒れツアー」での、
浅草 花月堂のジャンボめろんぱんは、1日に200個以上売れるそうです。
通常のメロンパンの約3倍の時間をかけてじっくり低温で発酵させているそうです。
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メロンパンにこだわる人は多いと思います。でも、
わたしが子供の頃の定番は、

生クリームパンでした。

グローブ型のクリームパンではなく、
ジャムと生クリームが並んで挟んである細長いパンです。

引っ込み思案のわたしは、生クリームパンの生を上手く発音出来ず、
クリームパンになってしまったことが多々ありました。
取り替えてもらうことが出来ず、帰って泣いていました。

メロンパンは、あまり食べなかったです。
やはり、中に具が入っているものが人気でした。
焼きそばパンとか、カレーパンとか、ソーセージパンとか。

メロンパンを食べるようになったのは、大人になってからです。
パンを食べながらビールを飲んだりするようになり、
具のないパンがビールに合いました。

子供の時は、メロンパンを食べると、ボロボロこぼしてしまって
父に怒られました。

メロンパンの美味しいところは、周りの固い部分と、中のふわふわした部分です。
よく、中身のふわふわした部分を食べて、最後にパリパリの皮の部分を食べました。


タグ:メロンパン
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ビアポン対決をするモヤモヤさまぁ~ず2 [町歩き]

軍港の街「横須賀
昔、山口百恵さんが「横須賀ストーリー」を歌つていました。
二十歳で芸能界を引退した百恵さん。
その鮮やかさ、潔さがわたしの心を打ちました。

なんとなく憧れる街「横須賀」

スカジャン」をご存知でしょうか。
さらさらした生地に派手な刺繍を施したジャンパーです。
その名の通り、ヨコスカジャンパーのことです。

ある日、米軍の兵士が、ジャンパーに刺繍をしてくれと、
洋品店を訪れました。
店の人は、そのジャンパーが汚れていたので、
「きれいな生地を持ってきなさい。そしたら綺麗に刺繍してあげるから」と言いました。

当時は、ベトナム戦争中か、その後か、ものがなかった時代です。
兵士は、落下傘をくすねて店に持って来ました。

店の人は約束通り、綺麗に刺繍を施し、その生地で、
ジャンパーを作ってあげました。

それが「スカジャン」のはじまりです。

アメリカ人には、遊び心があります。
ビールとピンポン玉で簡単なゲームを作りました。

ビールの入ったカップにピンポン玉を投げ入れる。
入った数を競う。とても分かりやすいルールです。

ルールも自由で、
相手のピンポン玉がカップに入ったら、そのビールを飲み干さなければないないなど。
ゲームが進むうちに、へろへろ酔っ払ってしまいます。


ビアポンの解説動画がありました。


日本ビアポン協会がありました。
http://www.bpong.jp


前回の「横須賀」のモヤモヤさまぁ~ず2では、大江麻里子さんがよっぱらってしまって、
その勢いで、変なハットを買ってしまいました。

「高尾山」編で、そのハットを被って来ました。妙な取り合せに、
さまーずの二人は、横須賀でのことを思い出したのです。


モヤモヤさまぁ~ず2 第一回放送 超薄っぺらい企画書が全ての始まり [町歩き]

街をブラブラする。
しかもマイナーな街。

北新宿 北池袋

伊藤Pから手袋

ナレーション ショウ君

■北新宿
日陰の道
大江麻理子6年目
とれ高サイコロ
パンチのない街並み

●クリーニング屋さん
チェーンソーカービング

●おぎはら電気
家具屋さん?
食器棚の中で電池が入っている
電気ポットも
電器屋さんやめたら使う為
92才のおばあちゃんが店番

●1000円自販機
一夢千円
ボタンは長押し
三村さんはハンディラジオ
大竹さんは 期待感のない白い箱
ネイルケアセット
大江アナは時計
Mingduステンレス腕時計 ちょっとちゃちい感じ
三村さん二度め
HERBEのキーケース
大竹さん二度め
texjoyの文房具

●覆面屋
マスクの製造・販売
リッキー・フジ店長
大江麻理子さんは凄く似合う

●とれ高サイコロで、今すぐ10万円使え
電器屋さんに戻る
値札が付いていないと買えない
三村さん 掃除機
大江さん 炊飯ジャー
大竹さん 空気清浄機

●氷のジョッキ
斜めカットで飲みやすい
マイナス30度
ビールを入れたら・・・割れた
冷やし過ぎていたから
改めてビールを注ぐ
オリジナルのまるい氷を見せる
寒い。。。

●喫茶店
三村さん メンチカツ
大竹さん 生姜焼
大江さん チキンカレー

西新宿
ブルージーンズ
店内に自販機がある?

■北池袋
「ご自由にお座り下さい」のベンチ
個人の家に防空壕がある
「ご自由にお持ち下さい」と紙がある

●とれ高サイコロ
三村さんを無視する
「さびしいよー」

●カラオケ教室

●小さい百貨店
お茶屋さんの白黒テレビ
さばの塩焼を試食

●ブルージーンズに戻る
看板を布で隠していた
ドアを開けると、そこに自販機が
昼めし屋兼バー
金のない若者のために激安料金で

エンデイング
大江麻理子さんの歌「つぐない」




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ペチパン付きミニスカート バイク [町歩き]

ペチパン付きミニスカート


昼休み、信号待ちをしていたら、
女の子原付バイクで走って来て、目の前で止まった。

黒いミニスカートが完全にまくれている。
でも、その中に黒いショートパンツが。

スカートは飾り?
それほど慌てる風でもなく、
スカートを整えて走り去った。

女子高生が、ショートパンツの上に制服のスカートをよく穿いているが、
それとは違った印象だった。

家に帰って調べてみると、
「ペチパン付きミニスカート」と言うらしい。

ペチパンは、ちょうちんブルマのようなショートパンツ。
昔のデカパンを思い出す。

可愛いと思って着ているのだろうが、
下着みたいで、見ていて恥ずかしい。

バイクの子は、すっきりとしたペチパン付きミニスカートで、
秋の空の元、すがすがしい感じすらした。

まあ、原付といえども、バイクに乗る時は、
ジーンズとかが良いと思うのだが。





日比谷公園 夜の噴水 図書館 野外音楽ホール [町歩き]

昼休みは、日比谷公園に行って、弁当を食べる
時々は、朝、コンビニで買ったおにぎりを。

今日は、海上保安庁の軍楽隊が、野外音楽ホールでビッグバンドの演奏をしていた。
映画「スウィングガールズ」のメドレーのようだった。

もともと、日比谷公園は、旧日本帝国陸軍の練兵場であった。
現在、広さの比喩として、東京ドームいくつ分とよく言うが、
以前は、日比谷公園いくつ分と言われていたことがあった。

日比谷公園の中には、いろいろな施設がある。
日比谷図書館もその一つ。

夜の10時まで開館していることを知り、仕事の帰りに寄ってみた。
閲覧席は、ほぼ満杯。
勉強熱心なサラリーマンが多いのか。
地元の人は少ないと思うが。

図書館の紹介として、建物が三角形をしているとあった。
今日は、よくわからなかった。

いろいろな展示もあるようで、こんどゆっくりこようと思う。

ガーデンウエディング
重要文化財指定の建物があり、そこの掲示板に、このようなことが書いてあった。
公園で結婚式を行うのだろうか。

写真.JPG

ビアホール的なものもあり、酒場のざわめきがあった。

まだ、不思議がいっぱいの日比谷公園。
いろいろ探検してみよう。

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奇跡の番組 モヤモヤさまぁーず2 第1回放送 北新宿 北池袋 [町歩き]

TSUTAYA で見付けたDVD。

番組が始まる経緯は、
たまたま、テレビ東京の正月昼帯の時間帯に90分の空きが出来てしまった。
急遽埋めなくてはならない。
じっくり検討する時間もない。

アドリブが上手い「さまぁーず」の二人と、天然の「大江麻理子」アナウンサーの3人で、
はやっていない街をぶらぶらする企画を打ち立てた。

2006年12月28日の朝、三人が集まった。

企画は、すぐに収録出来ることが一番の条件だったのだろう。
朝早く、3人は呼ばれ、簡単な説明を受けた後、すぐにロケ開始。

「北」をキーワードとした街をぶらぶら。

「北新宿」
ほとんど人が歩いていない。

最初に目についたのが、木彫りがいっぱい店の前に置いてあるクリーニグ屋。
ご主人が、チェンソーで作ったらしい。
チェンソーカービング大会で5位。
チェンソーカービングとは、チェンソーを使って丸太や氷などに彫刻すること。
チェンソーアートとも呼ばれる。

次に行ったのが、おぎはら電気。昔風の店構え。
なぜか、食器棚の中に、電池や、炊飯器などが置かれている。
ご主人に尋ねると、店を止めた時、家で使えるからと、店舗をリニューアルしたときに購入したとか。
92才のおばあちゃんが店番をしていた。
値札のない商品は売れないと。計算が出来ないから。
非売品とかかれた空気清浄機を売っていた。

1000円自販機を発見。
DSが入っているらしい。
出てきたものは、ハンディーラジオ、キーホルダー、はさみセット。腕時計。うーん。
三村さんが、「何が出てくるかワクワクする」と。

覆面屋工房。覆面を作って売っている店。
店長は、かなり有名なプロレスラーらしい。
覆面顔など、覆面の似合う顔があるらしい。

三村さんが「デストロイヤー」の覆面を被ってみた。
以外と似合う。

大江さんが「キャビーキャット」の覆面を、大騒ぎしながら被った。
覆面は延びないので、被るのにコツがいるようだ。

大江さんの覆面顔。とてもとても似合っている。
目が大きいのが良いのか。
ちょっとエロチック。

大江麻理子覆面.JPG

ぶらぶらしてみて、三村さんが「以外と面白いところがある」と。
最初は、なんにもないよと、否定的な発言があったが、
アットホームでとても良い感じを掴んだようだ。
「レギュラー化ならないかな」と、さすがに鋭い。

「北池袋
商店街?とも思えない商店街が続く。
三村さんが子供の頃過ごした街に似ていると。

防空壕がある家の話を聞き、いってみる。
癖のある人の家だと聞き、大竹さんがびびる。

行ってみると、気の良いおじいさんで、防空壕を気持ちよく見せてくれた。

全編に流れるナレーションの「ショウ」君。
実は、ペンタックスが開発した、「VoiceText」の「ショウ君」バージョン。

収録が12月28日。放送が1月3日。
ナレーションのタレントが見付からない。
ネットで検索していた時に、「ショウ君」を見付けた。
サンプルの音声を聞いて、「良いかも」という印象を受けた。
すぐに取り寄せて収録したようです。

しゃべり方は、今と同じですが、初期は、電子声的な部分も残っていました。
主に、音声ガイダンスなどに使われるようです。

予想の3倍の視聴率を取り、レビュラー化になって行きました。

サイトをいろいろ探してみると、「モヤモヤさまぁーず2」の動画が見れますが、
なかなか、全てというわけにはいかないし、
メインランドオンリーとかのコメントで、見れない動画もあります。

中華人民共和国は、メインランドと呼ばれているのですね。

レンタルのDVDは、音飛びとか音抜けがわりとありますが、
「モヤモヤさまぁーず2」は十分楽しめました。

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巣鴨 地蔵通り商店街 おじいさん おばあさん だんご 七味唐辛子 [町歩き]

巣鴨 地蔵通り商店街 おじいさん おばあさん だんご 七味唐辛子

おばあさんの洋服探し

87才の母と大宮のデパートに行きました。
先週、「大宮に行ってみたいけど、一人で不安で」と言われ、
昨日、いっしょに行って来ました

母が求める服は、デパートにはとても少なかったように思えました。
若い人向けならいっぱいありましたが。

「浅草ならあるかな」と母。
「まえに行ったけど、気に入ったのなかったじゃないか」とわたし。
「巣鴨しばらくいっていないね」と母。
「巣鴨に行ってみようか」とわたし。
「でも、もう2時だし、帰ろうか」と母。
「いまからなら、3時頃に巣鴨に付けるし、1時間ぶらぶらして帰れば、遅くならないよ」とわたし。
「じゃ、行ってみようか」と母。

歩き回って、疲れていたので、大宮駅の「BECK'S COFFEE SHOP」に入り、アイスコーヒーを飲みました。
母は、いっきに飲んでしまいました。のどが乾いていたようです。

アイスコーヒーを飲みながら、大宮駅から巣鴨に行くルートを検討しました。
最速は、埼京線で「板橋駅」に行き、少し歩いて、地下鉄三田線の「新板橋駅」に行き、「巣鴨駅」に行くルートです。
埼京線で、「池袋駅」に行き、山手線で「巣鴨駅」に行くルートもあります。

難点は、歩く距離があることと、乗る電車が座れなさそうなことです。

3時までに着けるコースなら、急ぐことはないと思い、別の検討をしました。
「大宮駅」から京浜東北線で「王子駅」に行き、都電荒川線に「王子駅前」で乗って「庚申塚」で降りる。
巣鴨の地蔵通り商店街は、「庚申塚」からJRの「巣鴨駅」にかけて延びている通りです。

帰りは、「巣鴨駅」から「上野駅」に出て、宇都宮線で帰ればよい。

このコースで行きました。

京浜東北線は、「大宮駅」が始発なので、座れました。「王子駅」までは30分くらいかかりますが、
昔話しをしていたら、あっという間でした。
「王子駅」近くに、家族で10年程暮らしたことがあったのです。

都電荒川線は、30年振りくらいに乗りました。
前に乗った時は、まだ車掌さんが居て、車掌さんから切符を買いました。
今は、ワンマンになっており、suicaが使えました。

うまい具合に母は座れました。

都電の線路は昔のままでした。
周りの街並みは変わったのだろうが、そこまで覚えていません。

都電の駅は無人駅。バス停と同じです。

少し歩くと「地蔵通り商店街」の看板が見えて来ました。

地蔵通り商店街は、4の付く日が縁日です。4日、14日、24日。
子供の頃、家族と行ったのを覚えています。
50円のプラモデルがいっぱい売っていました。
100円持っていったのですが、母と父は、10円しか持って来ていないと思い込み、
何も買えませんでした。
その頃は、親が子供に買ってあげるような時代ではなかったようです?
小遣いをあげているのだから、それで買うのが当たり前な時代でした。たぶん。

積極的にしゃべることが出来なかったわたしは、ただ黙って、プラモデルの屋台を眺めているだけでした。
後年、悲しい思い出として思い出されました。

昨日は8日だったので、普通の日。あまり混んでいませんでした。

■縁日の映像です。


商店街に入ってすぐに、女性ものの洋品店がありました。
母は、気に入ったものが見付かり、4点程買いました。

商店街の名前の由来の「とげぬき地蔵」は巣鴨駅側にありました。

正式には曹洞宗萬頂山高岩寺といい、
慶長元年(1596年)に江戸湯島に開かれ、
約60年後下谷屏風坂に移り、
巣鴨には明治24年(1891年)に移転してきたようです。

御本尊の「とげぬき地蔵」は、「延命地蔵尊」といいます。

■とげぬき地蔵の由来
(Wikipediaより)
江戸時代、武士の田付又四郎の妻が病に苦しみ、死に瀕していた。
又四郎が、夢枕に立った地蔵菩薩のお告げにしたがい、
地蔵の姿を印じた紙1万枚を川に流すと、
その効験あってか妻の病が回復したという。
これが寺で配布している「御影」の始まりであるとされる。

その後、毛利家の女中が針を誤飲した際、
地蔵菩薩の御影を飲み込んだ所、針を吐き出すことができ、
吐き出した御影に針が刺さっていたという伝承もあり、
「とげぬき地蔵」の通称はこれに由来する。
そこから他の病気の治癒改善にも利益(りやく)があるとされ、
現在に到るまでその利益を求めて高齢者を中心に参拝者が絶えない。

■洗い観音
自分の悪い所をタワシで擦ると、治るという言い伝えの観音。
本堂の左手にあります。
初代の洗い観音は、すっかりすり減ってしまい、
現在は新しい観音に世代交替しています。
また、タワシで擦ることを止め、布で洗うようになりました。

■焼きだんご
洗い観音の横で、だんごを焼いている屋台がありました。
一本100円。
母と二人で立ち食いしました。

■七味唐辛子
門の右手で、七味唐辛子を売っていました。
「モヤモヤさまぁーず2」で取り上げられた屋台です。


洋服を買う買いものでしたが、母にとっては、遠足みたいなものでした。
わたしも、ちょっと疲れました。

上野駅構内の洋食屋で飲んだビールが美味しかったです。
もちろん、オムライスも鳥の唐揚げも。

「巣鴨駅」からのった山の手線で、母に席を譲ってくれた女性がいました。
「ありがとうございます」と素直にお礼の言葉が出ました。

心地よい疲れの残った小さな旅でした。
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モヤモヤさまぁーず2 浅草橋 問屋街 [町歩き]

モヤモヤさまぁーず2 浅草橋

今回は浅草橋界隈。

刃物の専門店には、いろいろな種類のハサミがある。こんなハサミもあるの?
風船の問屋では、いっぺんに複数の風船をふくらませる道具が。
今回も、ドイツ生まれのADさんが、いろいろいじられるようです。

神社の境内でダンスの練習をする少女たち。
下町らしい光景。
そこに三村が飛び入り参加。

どんなモヤモヤが登場するのでしょうか。

■浅草橋について

神田川にかかる浅草橋は、江戸三十六門の一つ浅草御門で見付門といわれ寛永13年(1636)にできた。
現在は、橋のたもとに碑が立てられてる。

外堀の地図を探しましたので、アドレスを付けました。
地図の中の文字をクリックすとる古い写真が表示されます。とても貴重な写真です。

http://edo.pro.tok2.com/edo/soto2/36mituke/mituke36.html

見付けという監視所があったにもかかわらず、浅草の奥に新吉原が出来てからは、
浅草観音参りに加え吉原通いの遊冶郎達でこの往還はさらに賑わいました。

現在は江戸通り沿いに蔵前にかけて、問屋街となっています。
最近は、ビーズアクセサリー問屋が増えているようです。

問屋では、あまり小売はしてくれませんが、
観光客が来るようなところでは、小売をする問屋も多いようです。

少年の頃、プラモデルが大好きだったわたしは、
一度、友達と浅草橋に行き、おもちゃの問屋を探したことがありました。

何軒か見付け、店に入りましたが、自宅近所のプラモデル屋のように、
箱の中を見ることが出来ず、選ぶということが出来ませんでした。
値段は確かに安かったのですが、買うことはしませんでした。

買うものを決めていて、少しでも安い店を探すのならよかったのだと思います。

■モヤモヤについて

この番組は好きで、毎週見ています。
用事で見れなかった時は、サイトを探して、見ています。
ときどき見れないことがありますが。

一番画期的なことは、一度来た街に、何年か後にまた来ている点です。
番組初期の「北新宿」。
「北なんだよ」の北区桐ヶ丘。
「王子」は、京浜東北線の線路をはさんで二度来ています。

移り行く街、人。
バラエティ番組なのですが、社会派の番組の要素もなにげに含んでいる番組。

もっと、ひなびた定食屋にも入ってほしいな、と思います。
美味しくない店もあると思います。
絵にならないですね。
でも、その絵が、「モヤモヤさまぁーず2」の絵ではないでしょうか。




タグ:下町 見付
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もやもやさまぁーず2゜板橋 大山 常磐台 [町歩き]

モヤモヤさまぁーず2 板橋

板橋は、過去何回か放送しており、2008年に大山、常磐台をぶらついている。

大山は、昔から大きな商店街があって、アーケードにもなっているので、
遊べるところだ。

板橋は、交通の便があまりよくない。
東部東上線が主な鉄道で、JR板橋駅は、板橋区のはじっこに位置する。

バスで最寄りの駅に行って、電車を使うことになる。

わたしは板橋生まれ。前野町という、当時はかなりの田舎に住んでいた。
クラスメイトに農家の人が一人いた。
家族で出かける時は、東上線常磐台駅まで、20分くらい掛けて歩いた。

まだ、都電が走り回っている時代で、都電を利用して上野や浅草などにも行った。

小学校の近くに「貝塚」があった。社会科見学で行った時、先生が、
「友達同士では、絶対来ないこと。崖崩れの危険があるから」と強く言われた。
でも、その横を、まだ、小学校に上がらない子供達が遊んでいた。
説得力なかった。

知っている町がテレビに写るのは嬉しい。

数年前、「アドマチック」で、茨城県古河市のまつり「竿もみ祭」が紹介された。
祭の一週間前のことだった。
わたしは、古河市に、もう25年住んでいる。
見知った風景がテレビに写って、嬉しかった。

モヤモヤさまぁーず2は、メジャーでない所を中心に歩くので、
知っている風景がよくテレビに写る。

王子編では、赤羽のキャバレーの老舗「ハリウッド」がしっかり映ったし、
桜の名所「飛鳥山」も映った。

「北なんだ」の赤羽北の桐ヶ丘団地は、よく歩いた所だ。

今日は、どこが映るのだろうか。

モヤモヤさまぁーず2は、結構な距離を移動している。
こんなところあったっけ、と思い、良く見ていると、
さっきの場所からかなり移動した所だったりする。

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