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みんさん、ポックリ病をご存じでしょうか? [病]

義理の娘の実父が、47才の若さで突然亡くなった。
毎日、朝早く起きて仕事に行っていた。
家族は仕事に行ったものと思っていた。
仕事先から電話があり、まだ来ていないと言う。
家族が、部屋を開けようとしたら、鍵がかかっていた。
鍵を壊し、中に入ると、
既に硬くなっていた。
フィリピンでは、このように亡くなるケースが、多いらしい。

妻は、ずっと会っていないせいか、表面上は、平気で、帰国する気もなかったが、
娘は、ずっとトイレの中で泣いていたらしい。

フィリピンの人が帰国する時は、なにかと大変である。
家族が多く、なにかしらのおみやげが必要になる。

一番人気は、「カップヌードル シーフード味」。
フィリピンの人が好む味で、フィリピンでは、なかなか手に入らないし、値段も高いらしい。

二番人気は、子供達に人気のチョコレートの「キットカット」。
最近は、「スニッカーズ」の要望も多い。

フィリピン航空は、1人につき、23kgの荷物を2つ持ち込める。
1つの荷物には、カップヌードルとチョコレートで満たされた。
もう1つには、若干の服と、100円ショップでかったもろもろのおみやげ。

娘は、十分に泣いたせいか、元気に帰っていった。
お気に入りのBITSのヘッドフォンを首にかけて。

フィリピン航空カウンターに並んでいる間、
空港の職員らしい男の人が、スマートフォンを操作しながら、私たちの近くをずっと付いてきた。
何か情報を受けているのだろうか。
1メートル進むと、その男も1メートル移動した。

私たちの後ろのグループに目をつけていたようだった。
何も起きなかったけど。

マニラに向かう飛行機は、1時間半遅れて出発し、
無事、ニイノアキノ空港に到着。

常夏の国に葬式はどのようなものなのだろうか。
妻の父が亡くなった時、
わたしは、
日本でいう49日(フィリピンでは40日)にマニラに行った。

マニラには、昔の日本の隣組のようなシステムがあり、
近所同士で助け合うシステムがある。
40日も、近所の長老の人たちがお祈りに来てくれた。

カソリックの国なので、基本的にはキリスト教なのだが、
フィリピンの土着の風習も入り込んでいるみたいだった。

キリスト教は、土葬が多いと聞いたことがあるが、
フィリピンでは、火葬が一般的らしい。
熱帯という気候にもよると思うが。

ポックリ病は、日本をはじめ、東南アジアで報告されているらしい。
過食、過労なども原因の一つと考えられているようだから、
気を付けないといけない。













タグ:過食 過労
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六月病 五月病の派生 新社会人 研修の後 ストレス カウンセリング [病]

5月病は大学生を対象としている。
受験勉強が終わって、5月の連休が終わる頃、
無気力になっている。

あんなに大学に入りたくて、
あんなに勉強したのに。

目標が無くなってしまった。

6月病は、5月病の派生語。

新入社員が対象になる。
研修が終わり、それぞれ、配属になる。
自分が思い描いていたものと大分違う。

やって行く自信がない。

5月病も6月病も、医学用語ではない。
医学的には「適応障害」と言う。

いろいろ「ストレス」が溜ると、身体や心に歪みが生じる。

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ショート・ショート・ショート
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台風は温帯低気圧に変わったようだ。

昼休み、小雨の降る中、散歩に出た。

永代橋の下に入る。

3人の先客がいた。

1人の男は弁当を食べていた。

もう2人は、男女のアベック。

わたしは、iPhoneで天気予報を確認する。

屋形船が通り過ぎて行く。

足が早い。

観光船が来た。

子供たちの声がする。

対岸に向かって、手を振りながら何か叫んでいる。

わたしが、かるく、手を振ったら

大歓声。

ちょっと、恥ずかしいような、嬉しいような。

そろそろ、仕事に戻るか。

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初音ミクの「六月病」




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