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赤い巨星ベテルギウス 超新星爆発の兆候 オリオン座の恒星 [サイエンス]

オリオン座の恒星。
シリウス、プロキオンとともに、冬の大三角を形成している。

ベテルギウスは、球形を保てなくなり、極と極が急速に
圧縮され、赤道の遠心力でかろうじて維持されている。

今にも超新星爆発が起こると言われている。

ここで、いつも間違えてしまうのだが、
地球から、ざっと642光年離れている。
ベテルギウスから地球まで、光の速さで642年かかるのだ。

だがら、もう、既に爆発している。
その爆発した光がまだ届いていないだけ。

光が届くと、次のようになるらしい。

夜空の一角が突如輝きを増す。
明るさは、満月か、もしかすると太陽と同じくらい。
6週間ぐらい続く。
「白夜」が訪れるのだ。

二つの太陽って感じだな。

光だけでなく、ガンマ線も発生し、
オゾン層を消滅させるかもしれない。
そうなると、宇宙から有害な宇宙線が地球に降り注ぎ、
生命の大量絶滅が始まるかもしれない。

星は、爆発後、ブラックホールになったりするが、
ベテルギウスは、そこまで大きくはないようで、
中性子星になると考えられている。

中性子星とは、中性子が主な成分の星である。
1cm3 当たり10億トンというからすごい。
脱出速度は、光速の1/3。
見えるブラックホール?みたいなものだな。

オリオン座だから見つけやすい。
天体望遠鏡は高価だから、「大人の科学」の付録か、
組み立て天体望遠鏡を作ってみようか。






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スーパーコンビュータ 京 大気をシミュレーション [サイエンス]

スーパーコンビュータ 京 大気をシミュレーション

理化学研究所と東京大学の研究チームが、スーパーコンビュータ「京」を使用し、
全地球の大気の状況を世界最高レベルの精密さでシミュレーションしたという。

水平方向に870メートル、垂直方向に400メートルの立方体毎の大気の状態や
相互の影響を計算できるらしい。

空を眺めて、このくらいの大きさの空間をいくつも描く事が出来る。
それくらい小さい。

町、村単位の上空の大気の状態がシミュレーションできる。

天気予報がどんどん良くなってゆくのだろうな。

処理スピードで、スーパーコンビュータ「京」を抜いた他のスーパーコンピュータは
何に使われているのだろうか。

アメリカの「セコイア」は、国家核安全保障局(NNSA) ローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)設置の
スーパーコンピュータだから、原子力関連のシミュレーションに使われているのだろう。

中国のスーパーコンピュータ天河二号」は何に?
たいていは軍事目的なのだろうな。
宝の持ち腐れって事ないよな。

日本は、海洋とか大気とか、一番必要な地球規模の調査の為にスーパーコンピュータを
使っている。スピードでは4位になろうが、世界に誇れると思う。

事務処理では、unixマシンや、場合によっては、パソコンで十分対応出来る。
Hadoopなど、大量データ処理を行う仕組みも開発されている。

スーパーコンビュータは、人類に幸運をもたられてくれるのだろうか。
それとも、破滅を導いているのだろうか。



昨日、ソフトバンクに行って、妻が「iPhone5s」への機種変更の手続きをしてきた。
在庫がないので、予約のみとなってしまったが。

iPhone5sで使われているCPUは、「A7」。
なんと64ビットCPU。

手のひらサイズのスーパーコンピュータではないか。

私が持っているのは「iPhone5」。
IOS7にしたら、
動きが早くなったように気がする。

アイコンから立体的な見えかたが無くなったから、
処理対象の情報が少なくなったのだろうか。

妻は、まだ「iPhone4」だけど、
IOS7は正常に動作していた。

ソフトはハードを補い、
ハードはソフトを補う。

夫婦みたいなものかな。







2013年6月23日 スーパームーン 願い事 [サイエンス]

月が間近に見える。
うさぎが餅をついているのが見える。

月は地球の衛星。
月は地球の周りを回っている。

月は27.3日かかって地球を一回りする。
月と地球と太陽の位置関係から、
月は新月から満月へ、そして、また新月へと変化する。

ちなみに、「新月」とは、地球から見て、月が太陽の方に位置する場合に生じる。
月の明るい方は、太陽側になり、地球側は影になる。
だから、そこに月はあるのだけど、真っ黒で見えない。

逆に、太陽と反対側に位置すると、地球からは、まんまるく見える。満月である。

スーパームーンとは、一種のフルムーン(満月)である。
月は地球の回りを、楕円軌道で回っている。
たがら、地球から一番離れている時と、一番近い時があるる

一番近い時の満月を「スーパームーン」と呼んでいる。

新月から次の新月になるまで、29.5日かかる。
月は地球を、27.3日で一回りする。
なにかおかしい。

ここは、空間認識力がないと理解出来ない。
地球は、太陽の周りを回っている。
月は、地球の周りを回っている。
月が27.3日かかって地球を一周しても、太陽の位置が動いているので、
次の新月までに至っていない。

もし、地球が太陽の周りを回っていなければ、
新月から次の新月までも、27.3日になる。
これはよく理解出来る。

小学生の理科で、このへんのことを勉強するらしい。

地球から見える月は、いつも同じ面だ。
高性能の天体望遠鏡でも、月の裏側は見えない。

だから、UFOは、月の裏側からやってくるんだと、思われている。

つまり、月も自転しているんだ。
それも、ぴったり地球を回る早さに合わせて。
驚くべし。

砲丸投げで、砲丸を振り回した時、
砲丸はいつも同じ面を見せている。
反対側が見えた場合は、もうめちゃくちゃな振り回し方をしている時か、
投げ終わった後だ。

引力とか物理の法則とか、神秘的とも思える法則が宇宙にはある。

スーパームーンは、月が地球に最接近している時だから、
精神に異常をきたす人が増えそうな気がする。

また、願いごとが、かないやすくなるかも。

タグ:宇宙 衛星
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