So-net無料ブログ作成
検索選択

日比谷公園の中のいろいろな施設(その2) レスリーチャン 思い出のベンチ [公園]

日比谷公園の中のいろいろな施設(その2)

公園の中にいつくかレストランがある。

hibiya1.JPG

レストラン日比谷パークセンター。
ガーデン席のあるレストン。
今日の日替わりランチは、イカフライとテリヤキハンバーグ。
800円。

hibiya2.JPG

昼食代、Max500円のわたしには、ちょっと入りずらい。

今日は、鳥の唐揚げの弁当持参。
家族がおかずだけ作ってくれたので、自分でタッパに詰めた。

公園の木陰で食べる弁当は、美味しい感じ。
時々、雀が寄ってくる。

でも、たまには、レストランで昼食をとりたい。

レストラン日比谷パークセンターの向かいに、不思議なものを発見した。
石貨?
石のお金。
小学生の時に教科書で見たような気がする。

hibiya3.JPG

大正14年に、ヤップ島支庁長から寄贈されたらしい。
ヤップ島は、第一次世界大戦後、日本の委任統治領となった。
つまり、植民地。
太平洋戦争中は、日本軍の航空部隊の基地となり、大規模な戦闘に備えたが、
アメリカ軍の進撃はなく、食糧不足で戦病死者を多く出した。
現在は、ミクロネシア連邦に属する。

博物館ではなく、なんで公園なのだろうか。
それも野ざらし状態。

多くの人に見てもらうため。
野ざらし状態が、本来の姿に近いのかもしれない。

昔のヤップ島では、石貨が家族や部族のシンポルだったのかもしれない。

日比谷公園のベンチはとても座りやすい。
10年前に投身自殺した香港の映画俳優、レスリーチャンは、日比谷公園のベンチに
思い出があるらしい。
恋人と過ごしたのだろうか。





日比谷公園の中のいろいろな施設(その1) 石垣 外濠 心字池 [公園]

日比谷公園の中のいろいろな施設(その1)

昔、日比谷公園は、江戸城の外濠の一部だった。

有楽町の方から歩いてくると、大きな通りを渡り、
交番の右を通り、門を入る。

そしてすぐ左側に、石垣が見える。
石垣の前は「心字池」
濠の跡。

写真2.JPG

写真.JPG

「心」の字をくずした形をしているから、「心字池」と言うらしい。
禅宗の影響とか。
写真3.JPG

写真5.JPG
石垣の上にはベンチがならんでいる。
池しか見えないが。
大きな魚がゆったりと泳いでいる。
コイだろうか。

久しぶりに「アメンボ」を見た。
池には「アメンボ」が付き物だ。

日比谷公園はかなり大きいと思っていた。
日本のセントラルパークとか呼んでいた。

だが、ニューヨークのセントラルパークは、
日比谷公園の約20倍だ。

セントラルパークでホッドドッグを食べるのが、
ささやなか夢。

タグ:江戸城

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。